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駅員寝坊で列車遅延 駅出入り口の解錠遅れる 恵み野駅

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 【恵庭】10日午前5時50分ごろ、恵庭市のJR千歳線恵み野駅で、宿泊勤務の20代男性駅員が寝過ごして駅の出入り口の解錠が遅れたため、始発の千歳発札幌行き普通列車が3分遅れるトラブルがあった。

 JR北海道によると、本来は午前5時35分までに解錠しなければならないが、寝過ごしたため同48分に解錠。同52分発の列車に遅れが出た。恵み野駅では16人が乗り、5人が降りた。男性駅員はグループ会社の社員で、JR広報部は「再発防止のため指導を徹底する」としている。

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