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タブレットで裁判予定閲覧 東京高裁が設置、全国初

 東京高裁は10日、東京地裁や高裁などの法廷が入る東京・霞が関の庁舎入り口に、当日の裁判予定を検索、閲覧できるタブレット端末を設置すると明らかにした。15日から試験運用を始め、9月から本格的に使う。従来は予定を記した紙が置いてあった。来庁者に分かりやすくするためで、全国の裁判所で初の取り組みという。

 タブレットはA4サイズ。地裁と高裁、民事と刑事事件の別に、当事者の名前や開廷時間、法廷などが映し出される。罪名などで検索もできる。机に固定され、一般向けに16台、車いす利用者向けに2台が用意される。

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