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雨竜沼湿原 水面に輝く空色

 【雨竜】空知管内雨竜町のラムサール条約登録湿地で、標高850メートルに位置する日本有数の山岳型高層湿原「雨竜沼湿原」を小型無人機(ドローン)で撮影した。

 7日、雨竜沼湿原ゲートパークから木々が茂る登山道を2時間ほど歩くと、視界が開けた。はるか遠くまで緑の湿原が広がり、奥には増毛山地の主峰暑寒別岳(1492メートル)がそびえ立つ。

 雨竜沼湿原は広さ約100ヘクタール。上空からは湿原の中央をペンケペタン川が蛇行し、池塘(ちとう)と呼ばれる大小さまざまな沼が点在しているのがはっきり見える。

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