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オスプレイ飛行 札幌市、防衛省に自粛要請 10日から道内日米共同訓練

 在日米軍と自衛隊が10日から道内で行う日米共同訓練で、オーストラリアで墜落事故を起こしたばかりの新型輸送機オスプレイが道内に飛来する動きを巡り、札幌でも飛行中止を求める声が上がっている。訓練を行う北海道大演習場が豊平区と清田区の一部にかかっており、札幌市は9日、防衛省に対し飛行自粛を要請した。

 訓練は28日まで。このうちオスプレイは26日まで、米軍三沢基地(青森県)を拠点に、豊平区西岡地区と清田区有明地区のそれぞれ一部を含む北海道大演習場と、上富良野演習場に展開し、両演習場間を飛行する訓練も行う想定だった。

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