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旧大原家住宅の一部を一般公開へ 岡山・倉敷、来年度から

 大原美術館(岡山県倉敷市)を設立した実業家の大原孫三郎らの業績を広める活動をしている公益財団法人「有隣会」は9日、国指定重要文化財である同市中央1丁目の旧大原家住宅の一部を、2018年度から一般公開すると発表した。

 旧大原家住宅は木造2階建ての約940平方メートル。公開されるのは1階の座敷や土間の部分などで、大原家に残る資料を展示し、倉敷の文化や歴史を学べる場にする。高校生を対象とした学習イベントを実施する計画もある。

 1795年に母屋が建てられ、座敷などが増築された。孫三郎の生家であり、1971年に国の重要文化財に指定された。

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