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夏休み中の利用探る 宗谷線沿線自治体が2度目の調査

 JR宗谷線の利用者を対象にした2度目のアンケートが8日、沿線で一斉に行われ、上川北部では7市町村の担当者が夏休み中の利用実態を知るために、観光客らから訪問予定の施設や滞在期間などを聞いた。

 アンケートは6月末以来で、今回は名寄、士別、美深、音威子府、中川、和寒、剣淵の7市町村が各1駅で行った。

 名寄駅では午前7時半ごろから、市職員4人が乗客数を数えながらアンケートを実施。前回調査では利用者の6割が通学で、今回は夏休み中だが乗降客数の変動が少なかった。

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