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「通勤困る」住民切実 JR沿線自治体 2回目の利用調査

 JR北海道が「単独では維持困難な路線」とする10路線13区間のうち宗谷線、石北線、富良野線の沿線自治体が8日、JRの利用者を対象にしたアンケートを一斉に実施し、上川中部では5市町6駅で行った。

 調査は6月に続いて2回目で、沿線自治体がJRの利用促進策に役立てるのが狙い。3線の列車が集まるJR旭川駅では、旭川市職員が利用の目的や頻度を問うアンケート用紙を配ったり、直接聞き取ったりした。今回の調査は8日のみ。同駅では始発から終発までの全列車に乗り込む客の2割を目安に行っていた。

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