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上村家3代展 来場1万人 道立旭川美術館

 【旭川】道立旭川美術館で開催中の「上村松園(しょうえん)・松篁(しょうこう)・淳之(あつし)展」(北海道新聞社など主催)の入場者が8日、1万人を突破した。1万人目となった旭川市の自営業、石坂おぎえさん(62)に記念品が贈られた。

 7月7日に開幕。京都画壇で明治から現代まで3代にわたり、日本画を描いてきた上村家の作品73点を展示している。

 「以前から松園の美人画の実物を見たいと思っていた」という石坂さん。小林亨北海道新聞旭川支社長から図録や色紙などの記念品を手渡され、「間もなく閉幕と聞いて急いで来たら1万人目になり驚いた」とびっくりした様子だった。

 8月20日まで。月曜休館。午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)。観覧料は一般1200円、高校・大学生700円、中学生400円、小学生以下は無料。問い合わせは同館(電)0166・25・2577へ。

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