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函館・西部地区に開業予定のゲストハウス 工事費ネットで募る

 函館・西部地区への移住サポートや古民家の再生活動をしている合同会社「箱バル不動産」(蒲生寛之代表)は、12月に開業予定の複合商業施設「大三坂ビルヂング」(旧仁寿(じんじゅ)生命ビル)内に開くゲストハウス「SMALL TOWN HOSTEL(スモールタウンホステル)」の改修工事に向け、インターネットを通して資金を募る「クラウドファンディング」を行っている。期限は8月31日の午後11時まで。

 同ビルは1921年(大正10年)の建築で、木造2階建て部分と土蔵からなる。再生計画は2015年からスタートし、蒲生代表(33)が常務取締役を務める「蒲生商事」が同ビルを取得。昨年、伝統的建造物の指定を受けた。現在は業者だけでなく、ボランティアの「DIYサポーター」の協力を得ながら改修を進めており、テナントには、ゲストハウスのほか、レストランやシェアオフィスなどが決まっている。

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