PR
PR

手塩にかけた潮トマト せたなで出荷始まる

 【せたな】新函館農協若松基幹支店(浜谷陽一支店長)が今年から本格栽培に乗りだした高糖度の「せたな潮(しお)トマト」の選果機を使った出荷が7日、始まった。昨年の試験栽培に比べ出だしの糖度はよく、販路も広がった。

 潮トマト栽培はコメの育苗ハウスの有効利用策。八雲町熊石の海洋深層水を塩分濃度0・1%に薄めて与えることで、甘さやこくが増すという。収益性が高く、今年は6農家が9100株(昨年は5農家4100株)を生産している。

残り:378文字/全文:589文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
道新おためし読みアンケート
ページの先頭へ戻る