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騎馬行列に武者震い 伊達武者まつり

 【伊達】旧仙台藩亘理(わたり)伊達家の武士団による伊達市の開拓の歴史を伝える「第43回伊達武者まつり」(実行委主催)が5、6の両日、総合公園「だて歴史の杜」を主会場に開かれた。最終日は、騎馬武者ら約330人による「武者行列」が同市の中心街を練り歩き、会場を沸かせた。

 武者行列は、よろいかぶとを身に付けた市民らが鉄砲や長やり、旗を持って行進。同家の先祖で戦国武将伊達政宗の片腕だった成実(しげざね)に扮(ふん)した武者が乗った人馬31組の騎馬隊が続き、2キロほど行進した。沿道の約3千人の見物客からは、なぎなたを持った武者や騎馬武者が通ると拍手や「かっこいい」などと歓声が上がった。

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