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高速渋滞13~15日ピーク 道東道20キロ超予想 緩やかな上り、速さ維持を
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 東日本高速道路道支社は2日、お盆期間(5~16日)の道内高速道路の渋滞予測を発表した。ピークは13~15日で、道東道では20キロ以上の渋滞発生を見込む。道支社は渋滞緩和のため、混雑が予想される時間を避けて通行することや、上り坂で車の速度を低下させないことを呼び掛けている。

 13日は道東道むかわ穂別―トマム間の帯広方向で約20キロ、道央道江別西―岩見沢間の旭川方向などで約10キロの渋滞を予想。14日は、道東道芽室―トマム間で25キロの渋滞を見込む。

 一方、道警によると、国道の渋滞は11~15日がピークの見込み。最も混雑するのは国道230号の無意根大橋付近―定山渓温泉東間(札幌市南区)の札幌方向で11~15日の午後に約10キロ。

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