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鉄道貨物の「裏側」まで満喫 JR函館貨物駅でフェス

 鉄道貨物の役割や仕事の魅力を伝える「鉄道貨物フェスティバル」が7月29日、JR貨物函館貨物駅の有川構内(函館市港町1)で開かれた。親子連れや鉄道愛好家ら約2300人が訪れ、普段なじみがない機関車の乗車体験などを楽しんだ。

 催しはJR貨物北海道支社が主催し、今年で2回目になる。乗車体験には、札幌―函館間などで運行されているDF200形ディーゼル機関車を使用。エンジン音が鳴り響く車両に子供たちを乗せ、構内の線路約700メートルを5分かけて往復した。

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