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大輪4千発、夜空染めた 札幌・豊平川 道新・UHB花火大会

 札幌の夏の風物詩「2017道新・UHB花火大会」(北海道新聞社、北海道文化放送主催)が28日夜、札幌市中央区の豊平川河川敷で開かれ、約4千発が夏の夜空を色鮮やかに染め上げた。

 午前中から降っていた雨は夕方には上がり、午後7時40分から約50分間にわたってスターマインや創作花火が次々と打ち上げられた。

 河川敷には、浴衣姿のカップルや家族連れらが大勢詰めかけ、花火が大きな音をとどろかせて打ち上がるたびに歓声や拍手がわき起こった。

 札幌市西区のパート職員中村登茂子さん(64)は「この世のものとは思えない美しさです」と感激した様子で見入っていた。

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