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札幌―釧路高速バス好評30年 JRより安い運賃、道東道延伸で2時間短縮

 北海道中央バスなど3社が共同運行する札幌―釧路間の都市間高速バス「スターライト釧路号」が、8月6日で運行開始から30年を迎える。開始当初には7時間半だった所要時間は道東道の延伸で5時間半に短縮された。JRより安い運賃などが好評で、6月末時点で延べ138万人を運んだ。

 スターライト釧路号は、北海道中央バス(小樽)が1987年8月6日に運行を始めた。夜行便1往復で、道央道の札幌インターチェンジ(IC)―美唄IC間や狩勝峠を経由し、7時間半で札幌と釧路を結んだ。

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