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野球プロアマ人工芝で熱戦 釧路市民球場で8月「タンチョウリーグ」

 道内外の大学・実業団の硬式野球部やクラブチームに、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの3軍も加わる「タンチョウリーグ」が8月11~19日、大規模改修された釧路市民球場で開かれる。主催する市民団体の釧路活性化プロジェクト実行委員会の高橋貢会長は「釧路の冷涼な気候を全国にPRしたい。スポーツ合宿や大会の誘致に役立てたい」と意気込んでいる。

 東都大学野球1部リーグの強豪・亜細亜大や昨年の都市対抗大会で初優勝したトヨタ自動車など道外5チームと、地元クラブのブレーブ釧路や釧路公立大など道内10チームが参加する。同球場と隣接するサブグラウンドで計17試合を予定し、帯広の森野球場(帯広市)でも11~18日に9試合を行う。

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