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7月やっぱり暑かった! 道内平均気温、観測史上最高タイ

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 札幌管区気象台は25日、7月の道内主要観測地点の平均気温が23日までの暫定値で、1955年、78年と並んで観測史上、最も暑くなったことを明らかにした。

 気象台によると、23日現在の7月の平均気温は、帯広市で平年より4・8度高い22・5度、紋別市で3・5度高い19・4度、札幌市で3・2度高い23・1度など。主要観測地点22カ所の平年値との差の平均はプラス3・2度で、1946年の統計開始以来、1位タイとなった。地域別では太平洋側がプラス3・8度、オホーツク海側がプラス3・7度と暑くなった。

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