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2 受動喫煙防止 動き広まる

 他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙は、肺がんなどさまざまな病気の原因。受動喫煙を防ぐ取り組みが道内で動きだしました。

 2015年12月に道内初の受動喫煙防止条例を制定した美唄市。昨年7月の施行から丸1年がたった今月4日、市が町内会長らを集めて開いた自治組織代表者会議で、平泉宮子保健福祉部長(58)が「喫煙者が離れて吸うようになった」「授乳中の母親が禁煙した」など、市民の意識が高まりつつある現状を報告しました。

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