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公海サンマ漁獲7千トン サケ・マス代替漁 昨年上回る

 【根室】ロシア200カイリ内サケ・マス流し網漁の代替漁業として、北太平洋の公海で根室市や釧路市などの中型船12隻が5月中旬から行っていた棒受け網のサンマ漁が23日までに終漁した。関係者によると全体の漁獲量は約7千トン。道東の漁協や業界団体らがまとめた事業計画(目標約1万トン)の約7割で、昨年の実績4636トンを上回った。

 漁獲金額も昨年(2億7350万円)を超え、4億円台に達したもようだ。全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま)が今後、正式な漁獲量をまとめる。

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