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脱原発デモのカンパ着服 「弁解余地なし」主催者が説明会
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 毎週金曜夕に札幌市中央区の道庁前で脱原発デモを行ってきた「北海道反原発連合」のスタッフによるカンパ(寄付金)着服問題で、同連合は14日、道庁近くで説明会を開いた。経緯を説明した上で「ずさんを通り越してノーチェックだった。弁解の余地はない」と陳謝した。

 30代の男性スタッフがデモ参加者からのカンパ約170万円を着服したとみられる。同連合によると本人も認めた。

 説明会には約70人が出席。これまでデモに参加していた人からは「今後もデモを継続してほしい」との声が上がる一方、「再発防止策ができるまで今後の活動の議論はできない」との声も出た。同連合は21、28日にも説明会を開き、参加者の意見を踏まえてデモを再開するかどうか判断する。

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