戦後80年の今年8月、小樽市民でつくる「劇団うみねこ」が、終戦直前の小樽空襲を題材とした創作劇「失われしもの」を10年ぶりに上演する。今回の舞台には初演の2005年以降、最多となる30人が出演し、半数以上を高校生や大学生ら若者が占める。同劇団前代表で演出を務める吉川勝彦さん(80)は、「若者が当時の暮らしを再現しようと練習に励んでいる。戦争の風化が進む今こそ、見てほしい」と話す。...
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