タカラジェンヌから着付け技能士へ 舞台経験和装に生かす 安達彩子さん<わたしのキャリア>
着付けは「相手とのライブ」と、安達彩子さん(45)は言う。フリーの「着付け技能士」として、結婚式などで腕を振るう。「この人の身長なら帯はこの位置とか、バランスが皆違う」
着付け技能士は、着物の知識や着付けの技能などに関する国家資格で、安達さんは1級を持つ。仕事を依頼している結婚式のプロデュース会社「ファイング」(札幌)のプランナー田口恵さん(47)は「丁寧な仕事ぶりに加え、(舞台人として)場数を踏んでいるだけあって、どんな状況でも動じず、その場で調整ができる」と太鼓判を押す。
安達さんも「宝塚で学んだのは、どんな時も慌てず臨機応変に対応すること。舞台では毎日いろいろなことが起きるので」と笑う。...
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