同居していた実母を亡くしました。98歳の大往生でした。衰えはあったものの、1人で買い物に行き、食事も作るなど、自立していました。急に倒れ、そのまま旅立ってしまいました。「あれだけ元気だったのに」とぼうぜんとしましたが、考えてみれば、最後の日も庭いじりをするなど普段通りに暮らし、幸せな逝き方だったのかもしれません。
そして、私が介護や看病をすることもありませんでした。致し方ないこととはいえ、看病などが長引けば、私も仕事をあんばいしながら、相当に大変だったと思います。
子にできるだけ面倒をかけずに逝く「子孝行」...
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