釧路赤ちょうちん横丁 コロナ禍越え、にぎわい再び ファンが支える「道内最古の屋台村」
【釧路】道東最大の歓楽街、釧路市末広地区の屋台村「釧路赤ちょうちん横丁」(通称・赤横(あかよこ))がにぎわいを取り戻しつつある。新型コロナウイルス流行で10店ほど撤退したが、5類移行などを機に新規出店が増え、今年に入り全26店舗が埋まった。1952年発祥で「道内最古の屋台村」とされる赤横。若手経営者や古びた雰囲気を好むファンが自然と集い、危機を乗り越えた。...
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