十勝管内の小学生と幼児が自分だけの「たからもの」をテーマに描く「ぼくとわたしのたからもの絵画展」(北海道新聞帯広支社主催)が、帯広市のイオン帯広店で開かれている。
水彩やクレヨンなどで描かれた色鮮やかな作品283点を展示。生まれたばかりの妹がミルクを飲む姿や家族で花見を楽しむ様子など、愛情のこもった力作がそろう。
特選入賞者は湯浅彩ちゃん(芽室・北明やまざと幼稚園)、森千尋さん(音更・東士幌小2年)、川角芽生さん(芽室小6年)の3人。
鑑賞した音更町の会社員井崎珠羽さん(22)は「グラデーションや影、カラフルな色使いに引き込まれた」と話した。
19日まで。午前9時~午後9時(最終日は正午まで)。17日午前11時からは入賞者の表彰式を同店で行う。
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