栗山の小林酒造、105年ぶり新蔵建設 「フレッシュ感追求」 2026年2月に製造開始
【栗山】空知管内栗山町の酒造会社「小林酒造」(小林米三郎社長)は、本社敷地内に酒蔵を建設する。5月に着工し、2026年2月にも日本酒の製造を始める。計画通りに完成すれば、105年ぶりの新しい酒蔵となる。空調性能に優れ、1年間のうち酒造りできる期間は半年から9カ月に延びる。現在、製造に使っているれんが造りの蔵は、観光客向けの見学施設に特化する計画だ。
■名称は「八番蔵」
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