えりもと根室の野鳥から高病原性鳥インフル 北海道で今季51、52例目

 北海道は19日、日高管内えりも町と根室市で回収された野鳥計2羽の死骸から、致死率の高い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)を確認したと発表した。今季(昨年9月以降)、道内での野鳥の感染確認は51、52例目。...
無料登録すると記事の続きを読めます
無料会員、デジタルコース、紙面コースの方は
記事に戻る
関連記事
新聞代横領の疑い 網走の北海道新聞販売所の元従業員逮捕
<木古内 寒中みそぎ 輝きを再び>㊤ 厳寒の水ごり、4年の重責
<木古内 寒中みそぎ 輝きを再び>㊤ 厳寒の水ごり、4年の重責
22日に園遊会 北海道内から鈴木知事ら15人
飲食店と連携、孤立から若者守れ 江別のNPO 趣味糸口に人間関係づくり
飲食店と連携、孤立から若者守れ 江別のNPO 趣味糸口に人間関係づくり
勇払風力、残る5基も懸念の声 大阪ガス子会社、厚真で建設半減の説明会 騒音や野鳥への影響指摘
勇払風力、残る5基も懸念の声 大阪ガス子会社、厚真で建設半減の説明会 騒音や野鳥への影響指摘
北海道のニュースがメールで届く!ニュースレターに無料登録