全域停電でキャンセル、宿泊料賠償請求 ホテル側の控訴棄却 札幌高裁

 2018年の胆振東部地震に伴う全域停電(ブラックアウト)で宿泊予約のキャンセルが相次いだとして、オホーツク管内斜里町の知床第一ホテルが北海道電力の送配電子会社「北海道電力ネットワーク」に対し、得られなかった宿泊料など約4400万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、札幌高裁であった。小河原寧裁判長は請求を棄却した一審札幌地裁判決を支持し、ホテル側の控訴を棄却した。...
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