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氷の祭典、広がる笑顔 帯広で開幕

(01/27 16:00)

開幕早々、幼稚園児らでにぎわうおびひろ氷まつりのメーン雪像「幸福駅舎」前=27日午前10時25分(石川仁美撮影)

開幕早々、幼稚園児らでにぎわうおびひろ氷まつりのメーン雪像「幸福駅舎」前=27日午前10時25分(石川仁美撮影)

 【帯広】第49回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が27日、帯広市の緑ケ丘公園で開幕した。29日まで「道新おびひろ冬花火」(27日)など、多くの催しが行われる。

 今年のテーマは「愛の国『幸福物語』〜ここからはじまる幸福物語」。会場にはメーン雪像の「幸福駅舎」など、大小の氷雪像約50基が並んだ。開幕早々から子供たちが迷路や滑り台に列をつくり、にぎわった。

 冬花火は27日午後6時からの開会式に続いて行われ、約2千発を打ち上げる。このほか、ホットワインなどを提供するアイスバーなどを楽しむ夜間開催の「大人のための氷まつり」(28日まで)や、クイズ大会、吹奏楽などが繰り広げられる。<北海道新聞1月27日夕刊掲載>

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