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ロシア・サハ共和国北部に広がる永久凍土の大陥没地。右下の人と比較すると大きさが分かる。絶えず崩落が続き、崖の上のカラマツも一緒に崩れ落ちる=14日(北波智史撮影)

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 地球温暖化に伴い、北極海の氷が減少するなど環境の異変が続いている。北半球の「寒極」とも呼ばれるロシア極東のサハ共和国北部では、高さ約90メートルもの永久凍土の壁が崩壊し、クレーターのような巨大な陥没地が出現していた。北海道新聞が7月、日本の報道機関として初めて現地を取材した。[続きを読む]

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