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道内

愛鳥家の心わしづかみ 羅臼沖遊覧 海外客にも人気

(01/28 06:25)

流氷の上を舞うオオワシやオジロワシを撮影する中国人愛鳥家ら

流氷の上を舞うオオワシやオジロワシを撮影する中国人愛鳥家ら

 【羅臼】根室管内羅臼町沖の厳寒期クルーズが始まり、国後島に昇る朝日を受けた流氷の上で群れるオオワシやオジロワシの姿が、旧正月(春節)の休暇で訪れた中国人客らを驚かせている。

 27日が今季初の運航だった知床ネイチャークルーズの観光船は午前7時半、羅臼漁港を出航。20分ほどで約1キロ沖の流氷帯に入ると、目の前にオオワシ、オジロワシ計100羽の群れが現れた。

 流氷観光期の羅臼沖クルーズには中国、欧州から多くの予約が入っている。町内6社が運航。問い合わせは知床羅臼町観光協会(電)0153・87・3360へ。<北海道新聞1月28日朝刊掲載>

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