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講演を終え、母校の生徒から花束を受けとる田中さん

 【旭川】日本百名山を連続して登り、途中は徒歩やカヤックで自力で移動する「百名山一筆書き」を成し遂げた富良野市育ちの冒険家田中陽希(ようき)さん(31)の講演会が26日、母校の旭大高で開かれ、生徒約500人が先輩の冒険に耳を傾けた。旅は4月1日の屋久島から10月26日の利尻島の利尻山までの209日間7800キロ。徒歩やカヤックで自力移動しながら百名山を踏破した例は過去にないという。[続きを読む]

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