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本年度で採炭を終える高根沢露天坑。すり鉢状の跡地は数年かけて埋め戻す

 【芦別】石炭を露天掘りする芦別鉱業(高橋政志社長)は、市内旭町油谷で新坑を開発し、来春から本格的に採掘を始める。高根沢露天坑の年度内での採炭終了を受けたもので、新坑では年間10万トンの生産を目指す。泊原発の稼働停止で石炭の需要は高まっており、同社は新坑の開発を機に供給体制の一層の充実を図る考えだ。[続きを読む]

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