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農林水産

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 【モスクワ支局】ロシア200カイリ内の日本漁船サケ・マス漁の操業条件を決める日ロ政府間交渉は23日、漁獲割当量を前年比1701トン減の5370トン、入漁料を同5億5千万円減の16億円とすることで妥結した。交渉遅れによる操業短縮で割当量、入漁料とも大幅に削減。ただ日本側の要望で、中型船の重量当たりの入漁料や操業水域など、一部の操業条件は緩和された。[続きを読む]

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