どうしんウェブ 北海道新聞

  • PR

  • PR

農林水産

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

 北海道の日本海側で漁獲したスケソウダラの量や魚種を偽って申告したとして、水産庁と道が、東しゃこたん漁協(後志管内古平町)と小樽機船漁協、小樽市漁協に所属する漁業関係者に対し、7〜10日間の操業停止処分を行ったことが27日分かった。日本海側では乱獲などでスケソウダラが激減しているため、漁獲可能量(TAC)が設定されており、水産庁などは制度の形骸化につながる恐れがあると判断した。[続きを読む]

このページの先頭へ