充実の北海道新聞2010年新年号 一部を動画で紹介!

いよいよ新年です。「年越し派遣村」から始まった2009年は、プロ野球のWBC日本代表、北海道日本ハムファイターズの大活躍などもあったものの、長引く不況、新型インフルエンザの世界的流行など、全体に暗いニュースの多い1年だったように思います。政治の世界では自民党から民主党中心の連立への歴史的な政権交代もありました。2010年は経済も風向きを変え、浮上の糸口が見いだせるよう期待したいと思います。
さて、北海道新聞の2010年1月1日の新年号は、第1部の本紙に加え、第2部「ラジオ・テレビ、芸能特集」、第3部「スポーツ特集」、第4部「気候変動特集」、第5部「地方特集」と盛りだくさん。
その中で、本紙の特集「移住者大集合」= 28日公開予定=、第2部から深浦康市王位と清水市代女流王位による将棋の新春対局、第5部から網走管内向け地方特集「オホーツク うま辛の逸品」の一部を、動画で紹介します。
《2010年1月1日朝刊 第1部掲載》
少子化などによる人口減が進む中、移住を促進する自治体の取り組みが、道内で熱を帯びている。住民票を移す「完全移住」だけでなく、二つの住居を頻繁に行き来する「2地域居住」や、好きな季節だけ暮らす「シーズンステイ」など、形態も多様化してきた。退職後の人生を謳歌(おうか)する団塊の世代に市町村は自分たちのマチをどうアピールしているのか。北海道に移住した人たちは何に満足感を得ているのか。その現場を取材した。
《2010年1月1日朝刊 第5部・オホーツク版掲載》
人はどうして辛いものを求めるのか。ぴりっとした刺激や清涼感か。それとも発汗効果や新陳代謝の促進、殺菌作用などの機能的役割か。古くからなじみのある山ワサビ(セイヨウワサビ)、地元産食材を活用したカレーやキムチ、香辛料を利かせた珍味類・・・。オホーツクの地にも辛くておいしいものはあふれている。





