道内では21日朝、太陽の最大8割が欠けて見える部分日食が好天に恵まれた各地で見られ、通学・通勤前の親子連れらが専用の観測グラスを手に、壮大な天文ショーを楽しんだ。 札幌市内は朝から青空が広がる観測日和で、市天文台(中央区)の前庭で開かれた観望会には約600人が参加した。一方、道東や胆振・日高地方などでは天候に恵まれず観測できなかった。(5月21日夕刊 1面社会面に掲載)