-
閉会式で日の丸を手に笑顔を見せる日本選手団
バンクーバー五輪閉幕 日本勢はメダル5個
第21回冬季五輪・バンクーバー大会は28日午後5時半(日本時間1日午前10時)、市中心部のドーム施設、BCプレースで閉会式を行い、7競技86種目で熱戦を繰り広げた17日間の祭典が幕を下ろした。今大会には史上最多の82カ国・地域から約2600選手が参加した。
日本は第2日にフリースタイル女子モーグルの上村愛子(北野建設)が4位にとどまりメダルを逃したが、第4日にスピードスケート男子500メートルで長島圭一郎(日本電産サンキョー、池田高出)、加藤条治(日本電産サンキョー)が銀、銅メダルを獲得。その後、フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)の銅、同女子の浅田真央(中京大)の銀、終盤のスピードスケート女子団体追い抜きの銀で計5個のメダルを手にした。2002年ソルトレークシティー、06年トリノと続いた低落傾向に一定の歯止めをかけたが、金メダルには届かなかった。(2010/03/01)
- 企画・特集
-

Made in Japanの挑戦 バンクーバー五輪に向け、日本独自の技術で世界に挑む人たちがいる。選手の戦いをサポートする「もう一つの戦い」を追った 
挑む 葛西紀明22年目の冬 葛西紀明が、前人未到の6大会連続6度目の冬季五輪出場に挑んでいる。日本ジャンプ界をけん引するエースが歩んだ苦闘と、現在を追う














