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たるびゅ〜 北海道新聞小樽支社

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※写真は小樽港勝納埠頭から見たレジェンド・オブ・ザ・シーズです
 

 たるびゅ〜は、小樽やニセコなど北海道後志(しりべし)管内の情報を発信する動画サイトです。港町・小樽の祭りやイベントなどの観光情報のほか、四季折々の風景、食や文化、市民の暮らしを紹介します。

 

小樽あんかけ焼そば特集
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オーンズの一番人気

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第2弾「願掛け」 サンクスで販売

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グルメ王座かけ「すし」と対決

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商店街の人気店「桂苑」

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原点の味「梅月」

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受験生を応援 願掛け焼そば

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ボリューム満点「小樽坂」

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小樽・後志版ひろい読み

甘さ立ち上るコウナゴ 寿都でつくだ煮生産盛ん(2012/05/19)

「秘伝」のたれで煮込まれ、あめ色に染まったコウナゴのつくだ煮が次々できあがる(近藤整広撮影)

 【寿都】早朝水揚げされたばかりのコウナゴ(イカナゴの稚魚)を使ったつくだ煮の生産が、町内の水産加工場でピークを迎えている。大きなかまでゆで上げられたコウナゴはあめ色に染まり、食欲を誘う甘い香りが漂う。

 「生たき」と呼ばれる製法で、同町では10社ほどが手がける。かねき南波商店(南波恭平社長)の加工場には直径67センチの釜54個が並び、早朝から湯気が立ち上がる。ベテラン職人が、しょうゆ、水あめ、砂糖を調合した秘伝のたれで20分間ほど、煮込む作業を繰り返す。

 同社では、6月初めまでに1年分の製品40〜50トンを作る予定。地元や道内各地、関東に出荷しており、小売価格は450グラムで2千円円台。

 南波社長は「年配の人を中心に長く愛されています」と話す。(高橋浩志)


しりべし旅日記

ながぬま農園カフェ・リン・フォレスト 自家製野菜、自慢の味(2012/05/15)
 今春、小樽に着任したばかりのころ、気になる記事を見つけた。「農村カフェ 憩いの場に 赤井川」の見出し。村内で農業を営む永沼隆治さん(40)と明子さん(41)夫妻が経営する村唯一のカフェが人気という。自家製の野菜を使ったスイーツなど、自慢のメニューを味わいに出かけた。[続きを読む]

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