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たるびゅ〜 北海道新聞小樽支社

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※写真は、小樽・塩谷丸山から見た風景です
 

 たるびゅ〜は、小樽やニセコなど北海道後志(しりべし)管内の情報を発信する動画サイトです。港町・小樽の祭りやイベントなどの観光情報のほか、四季折々の風景、食や文化、市民の暮らしを紹介します。

 

おたる水族館特集
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冬支度で食欲爆発
トドやアザラシ

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オタリア「とも」
引退後も元気

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「サメ」も千差万別
形変え食卓の上にも

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にぎわう海獣公園の磯
自然の海、カニが人気

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イルカのトミー
大ジャンプ豪快水しぶき

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潜水掃除と魚たち
迷惑?歓迎? 反応多様

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夏のフィラリア対策
餌に予防薬、光る「技」

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イルカの水中ショー
新たな一面発見へ訓練


小樽・後志版ひろい読み

余市混声合唱団、26日記念公演 30周年、集大成を(2014/10/22)

記念演奏会に向け真剣に練習に取り組むメンバーら

 【余市】余市混声合唱団(鈴木史郎団長)の結成30周年記念演奏会が、26日午後2時から町中央公民館(大川町4)で開かれる。節目のステージとあって町内のコーラス団体と共演するほか、昭和歌謡をメドレーで歌う新曲にも挑戦。団員らは「美しいハーモニーを」と練習にも熱がこもっている。(山崎弘文)

 団員36人、新曲も練習

 同合唱団は町中央公民館で開催していた「女性コーラス教室」の参加者らによるサークルを基に、1985年に発足。毎年秋の定期演奏会開催のほか、老人ホームなど福祉施設への慰問活動などに精力的に取り組んでいる。会員は町民を中心に20〜70代の36人で、発足時からの団員もいる。

 30周年記念演奏会には、郷土の美しい景色を織り込んだ歌詞に鈴木団長(78)が曲をつけた「余市混声合唱団の歌」や、余市出身の宇宙飛行士毛利衛さんが作詞した「地球の生命」など同合唱団の看板曲を歌う。このほか「リンゴの歌」「東京ブギウギ」など昭和歌謡10曲のメドレー「TOKYO物語」に初挑戦するなど、計8曲を披露する。

 賛助出演として「黒川女性会コーラスサークル」「歌声サークル コールアミーケ」「Singカラフル」の3団体も数曲ずつ披露する予定。

 結成時から団を率いる鈴木団長は「長年続けてきた活動の集大成となるような演奏会にしたい。多くの方に聴いてもらえたら」と話す。

 入場無料。問い合わせは同合唱団事務局(電)0135・32・3506へ。


わが館 自慢の一品

「大火直後の岩内港」 木田金次郎美術館・学芸員 岡部卓(2014/10/07)
 木田金次郎の画業の題材の中で、最大の出来事と言える岩内大火。「洞爺丸台風」とも呼ばれた台風15号が、岩内町市街地の約8割を焼失させた大惨事である。[続きを読む]

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