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札幌モーターショー2012

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 「クルマの未来、北海道に集結。」をテーマに、札幌モーターショー2012が2月17〜19日、札幌市豊平区の札幌ドームで開催された。北海道新聞社や道、北海道経済産業局などでつくる実行委が主催し、国内外約30ブランド、百数十台のコンセプトカー(試作車)や市販車が会場に並んだ。これだけ大規模なモーターショーが北海道で開かれるのは初めてで、寒冷地での開催は世界的に珍しい。道内企業が得意技術を生かして製造した「道産電気自動車」の展示や、車をかたどったケーキなどを販売する「スイーツカフェ」もあり、家族連れも楽しめる内容になった。(経済部 日栄隆使、河合祥悟、東京写真課 玉田順一)

【最新の関連動画】●来た見た乗った12万5000人 EVなど注目集め閉幕 (2012/02/20)

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 17日から3日間、札幌市豊平区の札幌ドームで開かれた札幌モーターショー2012が19日、閉幕した。道内企業が製作した寒冷地向け電気自動車(EV)など「北海道らしさ」を盛り込んだ展示もあり、来場者数は計12万5195人と目標の10万人を上回った。(2月20日朝刊 社会面掲載)

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【最新の関連ニュース】●週末どっと4万9500人 きょう最終日(2012/02/19)

 札幌市豊平区の札幌ドームで開催中の「札幌モーターショー2012」は2日目の18日、4万9500人が訪れ、会場に並ぶ国内外38社のコンセプトカー(試作車)や市販車など約180台に見入った。記念フォーラムも開かれ、道内経済発展の可能性について議論が交わされた。

 道や北海道経済産業局、北海道新聞社などでつくる実行委の主催。モーターショーの会場は多くの人で混雑し、各自動車メーカーが最新技術を投入した電気自動車などに、カメラを向ける人の姿が目立った。

 新型車の運転席に座った札幌市中央区の土田大輔君(7)は「形も色も格好良い。こんな車に乗りたい」と目を輝かせた。

 講演やパネルディスカッションが行われた記念フォーラムは、「北海道のものづくり企業と次世代自動車産業」がテーマで、企業経営者ら約120人が参加。

 津田紘・スズキ前社長が、世界的に開発競争が激化している現状に触れ、「自社技術の価値を分析し、高めることが重要な時代。北海道は潜在力が高い地域だ」と訴えた。

 最終日の19日は午前10時から午後4時まで。「クルマの模型作成教室」(午前11時)などが行われる。

<写真:週末とあって4万9500人が訪れ大混雑の札幌モーターショー会場>

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【動画特集】出展コンセプトカー

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 札幌モーターショーの最大の見どころは、自動車メーカー各社が最新技術を凝縮させたコンセプトカーで、十数台が展示される予定だ。

 主役は電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などのエコカー。環境への負荷が少なく、乗り心地、高級感など「楽しめる車」をアピールする車が目立つ。これらのコンセプトカーは近い将来市販される可能性があり、「未来の車」を見る貴重な機会だ。

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おことわり

掲載された車の一部は他のイベントに提供され、札幌では展示されていません。

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