北海道への避難者受け入れ
避難者の皆様へ 北海道内の自治体等で住宅を提供し、ご希望の方々を受け入れているところがあります。その情報について北海道新聞の記事をまとめました。記事の内容については新聞掲載時のもので、受け付け期間や戸数については変わっている場合もあります。それぞれの市町村窓口等へお問い合わせください。(日付は新聞掲載日です)
2011年7月18日(福島の母子430人倶知安町ひらふへ招待)
放射能忘れ ひらふで遊んで 福島の母子430人招待へ 支援ネット【倶知安】道内のNPOや民間ボランティア団体などでつくる「北海道被災者受け入れ支援ネットワーク」(野間克実代表)は今月下旬から8月下旬にかけ、後志管内倶知安町ひらふ地区のコンドミニアムに福島県内の小学生や母親ら約430人を招く。倶知安町内の不動産会社が協力し、東日本大震災による福島第1原発事故で放射能の影響が心配される同県の子どもたちに保養してもらう。同ネットワークが「放射能被害が不安で外遊びができない子供たちに、普通の夏休みを過ごさせたい」と企画。被災者へのコンドミニアムの無償提供を申し出ていた倶知安町の不動産会社約10社が協力し、実現した。 既に数組の親子が訪れているが、受け入れは22日から本格化。20〜40人ずつ数回に分けて倶知安入りし、1週間〜1カ月間滞在する。被災地から町内までのバスやフェリー代は、集団避難者を対象に、道が交通費を支援する制度を利用する予定。食費や光熱費は各家族が負担する。 期間中、地元の不動産会社や観光関係者らがサッカー大会やハイキング、ラフティング体験会などを開き、町内在住の外国人による英会話教室も計画されている。 野間代表は「コンドミニアムには家具や調理器具がそろっているので、安心して生活できる。ニセコの大自然の中で、思いきり遊んでほしい」と話している。 |
北海道への避難者受け入れ コンテンツ一覧
- 2011年7月18日(福島の母子430人倶知安町ひらふへ招待)
- 2011年7月12日(被災の子供ら夏の上川管内に)
- 2011年7月7日(福島県の児童1週間 士別)
- 2011年6月26日(福島の子ども対象に夏休み滞在ツアー 市民団体が企画)
- 2011年6月11日(函館 公住入居数道内2位)
- 2011年6月10日(宮城の漁船員根室に移住/被ばく恐れ福島の親子集団避難)
- 2011年5月31日(被災地農家の就農支援 新ひだか町)
- 2011年5月28日(農家の生活再建支援 旭川)
- 2011年5月25日(100人雇用支援 釧路)
- 2011年5月24日(札幌 無料空き事務所利用呼びかけ)
- 住宅を提供する自治体等
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関連リンクは右側にあります
- 関連企画
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3・11から1年
北海道・東北考
3・11を越えて
岐路 大間はいま
北海道への避難 その後
北海道への避難者受け入れ
東日本大震災から半年
大震災発生から3カ月
3・11あの日から
亡くなられた方々(共同通信)
放射能から身を守るには
道内都市にも津波の爪痕
道内への影響は
天皇陛下がメッセージ
- 住宅を提供する自治体等
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北海道内で避難者のために公営・民間住宅を提供している自治体等の一覧です。青い文字をクリックすると、それぞれのホームページをご覧になれます。
国土交通省
北海道(道営住宅など)
札幌市(市営住宅)
北海道電力(社宅)
ルームドナー(民間住宅)
【道央】
赤平市(市営住宅)
石狩市(市営住宅)
歌志内市(市営住宅)
江別市(市営住宅)
恵庭市(雇用促進住宅)
小樽市(市営住宅等)
北広島市(市営住宅)
苫小牧市(市営住宅等)
深川市(市営住宅等)
当別町(町営住宅)
南幌町(町営住宅)
北海道社会事業協会・余市協会病院
【道南】
函館市(市営住宅等)
【道北】
旭川市(市営住宅等)
士別市(市営住宅)
置戸町(町有住宅等)
滝上町(町営住宅等)
美深町(町営住宅)
猿払村(村営住宅)
【道東】
帯広市(市営住宅)
釧路市(市営住宅)
音更町(民間住宅等)
上士幌町(町営住宅)
鹿追町(町営住宅)
士幌町(公営住宅等)




