どうしんウェブ 北海道新聞

<湯ったり気分>一覧

2008年7月〜9月

芦別温泉スターライトホテル(芦別温泉)=芦別市

 日本有数の広大な面積を擁する芦別市は、かつて石炭産業で栄えたマチ。芦別温泉は、その市街から六キロほど離れた山間にあり、以前はここにも炭住が広がっていた。 (2008/09/25)

層雲峡朝陽亭(層雲峡温泉)=上川町

 そろそろ紅葉の便りが届き始める層雲峡。鮮やかな朱や黄に彩られた山々を楽しもうという人でにぎわっている。(2008/09/18)

ニセコグランドホテル(昆布温泉)=ニセコ町

 ニセコ町と蘭越町にまたがるニセコ昆布温泉は、標高三百メートルの山あいに位置する静かな温泉地。そのニセコ町側で、一九五一年(昭和二十六年)に創業したのが、ここニセコグランドホテルだ。(2008/09/11)

ヴィラスピカしらおい (白老温泉)=胆振管内白老町

 豊富な入浴設備で人気を集める「ヴィラスピカしらおい」。昨年十二月、全国でリゾートホテルを展開する兵庫県の企業が「旧しらおい厚生年金保養ホーム」を買い取り、スパリゾートとして再スタートさせた。(2008/09/04)

野中温泉別館(雌阿寒温泉)=十勝管内足寄町

 阿寒湖の南西に位置する雌阿寒岳は「日本百名山」にも選ばれた登山者あこがれの名峰だ。その噴煙上がる山麓(さんろく)で、古くから地元の人々に愛されてきたのが、一九一三年(大正二年)開湯の野中温泉別館である。(2008/08/28)

クアプラザピリカ(美利河温泉)=桧山管内今金町

 国道230号を長万部町から今金町中心部に向かう途中。美利河(ぴりか)ダムの少し手前にある「クアプラザピリカ」と書かれた看板を目印に横道に入ると、やがて白壁に青いとんがり屋根の、お城のような建物が見えてくる。キャンプ場やパークゴルフ場、スキー場を備えた今金町の観光拠点として、地元で親しまれている温泉ホテルだ。(2008/08/21)

御園ホテル(川湯温泉)=釧路管内弟子屈町

 道東の阿寒国立公園内に位置する川湯温泉は、摩周湖と屈斜路湖に挟まれた緑豊かな温泉郷。車で五分の噴煙上がる硫黄山が泉源で、風向きによっては温泉街にまでその硫黄臭が漂ってくる。(2008/08/14)

函館大沼プリンスホテル=渡島管内七飯町

 自然の中でウオーキングの楽しさを満喫できる温泉リゾートホテルを訪ねた。
 「函館大沼プリンスホテル」は、今年六月に三キロのウオーキングコースを新設。起伏に富んだコースは、ただ歩くだけでも楽しいが、ホテルではノルディックウオーキングというスタイルを提案している。(2008/08/07)

湯元ホテル山水(女満別温泉)=網走管内大空町

 網走市と大空町にまたがる網走湖は、多くの水鳥が飛来する自然豊かな国定公園。海水と淡水が混ざり合う汽水湖のため、シジミやワカサギ、白魚などの漁も盛んだ。(2008/07/31)

瀬戸瀬温泉(瀬戸瀬温泉)=網走管内遠軽町

 清流・瀬戸瀬川に沿って走る山里の道を、上流部へと進んだ山間に、ぽつんと立つ一軒宿。樹齢数百年の大木が残る、広葉樹の森に囲まれた建物には、ひなびた風情が漂う。(2008/07/24)

中村屋(糠平温泉)=十勝管内上士幌町

 深い森に囲まれ、近年は自然体験などでも人気の糠平湖。その湖畔にあるぬかびら源泉郷は、静かな山間の温泉地といった風情が漂う。昨年六月には「源泉かけ流し宣言」を行い、どの施設でも循環ろ過のない湯を提供している。(2008/07/17)

本別温泉グランドホテル(本別温泉)=十勝管内本別町

 一面、緑で覆われた大地が、地平線の先まで広がる十勝平野。その東北部に位置するのが、畑作と酪農のまち、本別町だ。(2008/07/10)

秩父別温泉ちっぷ・ゆう&ゆ(秩父別温泉)=空知管内秩父別町

 秩父別町の市街地にある「ちっぷ・ゆう&ゆ」は、ホテルやプールのほか、スポーツ合宿などができる研修施設が併設された公共の温泉だ。(2008/07/03)

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