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観光

イラストエッセイ好評連載中 「北海道の遊び方」の提案も

北海道“四季の遊び方” 春編

 一歩外にでると、そこには、四季折々の北海道があります。北国の暮らしを楽しむシーニックバイウェイスタッフが、北海道の四季の遊び方をご紹介します。

小樽・後志案内「たるびゅ〜」

 たるびゅ〜は、小樽やニセコなど北海道後志(しりべし)管内の情報を発信する動画サイトです。港町・小樽の祭りやイベントなどの観光情報のほか、四季折々の風景、食や文化、市民の暮らしを紹介します。

<しりべし旅日記>
ニセコ駅新旧名物 心行き交う「交差点」
新着

 ヨーロッパのロッジを思わせるJRニセコ駅に、人気のカレーを出す喫茶店があると聞いた。店の名前は「茶房ヌプリ」。地元の人々や旅行者に愛される店を訪ねた。

<そらち ぶらり旅>
夕日ヶ丘レストラン善生 ご飯のうまさが売り
新着

 大雪に苦しめられた冬もようやく過ぎようとしている。まだまだ雪は深いが、来るべき「春」を探すように、岩見沢の近郊に車を走らせた。

温泉

旅行ジャーナリスト小野寺淳子さん、温泉教授・松田忠徳さんによる「温泉のススメ」

ゆりの里活性化センター新着

 一つきりの湯船は、大きな窓に面している。常連さんがその窓を開けると、春風がゆらり、と湯気を揺らして吹き込んだ。「露天風呂の気分でしょ」といたずらっぽくほほ笑んで湯べりにもたれ、心地よさげに目を閉じた。

いわない高原ホテル

 繊細で鋭利な線が切り取った、貧しい男女のありふれた食卓風景。空いた1枚きりの皿と、残ったワイン、パンのかけらを前に、男は女の肩を静かに抱く。だが、二人の視線は別々の方向へとうつろにさまよっている―。

ポロト温泉

 モール温泉ってなあに、と度々尋ねられる。誤解されがちだが、これは温泉が含む特定の無機質の量や比率で定める法律上の泉質名ではない。植物由来の有機質を含んだ温泉を指す俗称なのだ。だから食塩泉のモール温泉もあれば、重曹泉のモール温泉もある。

グルメ

道内各地の飲食店をレポート 隠れた名店を探そう!

<味彩ファイル>
洋菓子と薪釜ピッツァ ラ・ヴェリテ(札幌市)
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 店に入ると、ショーケースに色とりどりのケーキがずらりと並ぶ。オープンキッチンの釜では、薪(まき)が静かに燃え、ピッツァが次々と焼き上げられる。食欲がぐんとわいてくる光景だ。

農家のそば屋 農園の四季(札幌市)

 自分の畑で収穫した作物を、加工販売する農家が増えている。札幌で4代目の農家という永光克義さん(66)、京子さん(64)夫妻も、その典型的な存在。主に野菜類を作ってきたが、ソバの栽培を始めたことをきっかけに「作る以上は、そば屋をやろう」と、6年前に「農園の四季」を開店した。

<北の幸 味わいだより>
素材生きる“魔法の鍋”(石狩)

 アウトドアカフェ「野菜香房」は2年前に、石狩市内のニュータウンにオープンした。オーナー・新津賢二さん(49)の鉄鍋料理を楽しみに、地元や札幌をはじめ、ホームページを見た道外の人たちが訪れている。
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