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札幌都心の一体感さらに 駅前通地下歩行空間、創成川公園がオープン

 2011年、札幌都心部が大きく変貌しています。3月12日、JR札幌駅前から大通公園に至る全長約680メートルの「地下歩行空間」が開通しました。札幌駅からススキノまで地下の往来が可能となりました。さらに、4月1日には創成川両サイドの車道をアンダーパス化し、川沿いを親水遊歩道とする「創成川公園」もオープン、創成川の西と東がつながりました。両事業とも10年以上前から検討が始まり、双方を合わせ総事業費は約四百数十億円に達します。札幌都心部の人の流れ、にぎわいが根底から変わる今回のまちづくりを紹介していきます。

最新ニュース

<札幌駅周辺 変わる街並み>下(2011/10/29)

 高層マンションが立ち並ぶ札幌市の創成川東地区。この10年で住民の数はほぼ2倍に急増し、二条市場の周辺には飲食店が複数入居する横丁ができた。一帯は「創成川イースト」と呼ばれ、4月に創成川公園がオープンすると、散策する市民ら人の往来が増えた。[続きを読む]

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