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大通コミュニティカフェKOGUMA 活気創出へ期待の開業(2010/11/27)

空き店舗を活用し、半年ぶりににぎわいの場として生まれ変わった「KOGUMA」

 札幌・大通地区で、まちの情報発信やイベントスペースとしての役割も担う「大通コミュニティカフェKOGUMA(こぐま)」(中央区南2西3)が26日、オープンした。店内に明るい声が響き、空き店舗が半年ぶりににぎわいの場として再生した。

 札幌駅前通に面し、今年5月までファストフード店が営業していたビルの1、2階を活用し、地元のさっぽろシャワー通り商店街が開設した。1階はパンケーキがメーンのカフェで、2階では大通各店の情報を提供していくほか、企業の販売促進活動やイベントなどの場としても使える。

 カフェでは、ツナやコンビーフなどの具を包みこんだパンケーキ(150〜300円)やソフトドリンク、アルコールを提供。営業は午前10時〜午後10時。夜も営業することで、大通地区の交流の場とする考えだ。

 12月15〜26日は託児ルームも開設。冬のセールでにぎわう大通地区への集客の後押しも担う。(高橋尚哉)

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