どうしんウェブ 北海道新聞

グルメ企画特集=ロハスなレストランを楽しむ

(3)club de legumes 庄司

ランチコースは1,050円〜、ディナーコースは3,675円〜。いずれも、食後にはフルーツの盛り合わせ付き

夜の雰囲気もなかなかgood。ガラスの向こう側は、テラスになっている(左)。クラシックでゴージャスなシャンデリアが店内を照らす(右)


今まで知らなかった
新しい野菜のおいしさに出会える


 「club de legumes」(クルブ・ドゥ・レギューム)は、日本語にすると「野菜倶楽部」。店名の通り、野菜と果物をメインの食材にしているカジュアルレストランだ。スイスで9年間修行を積んだシェフが、野菜の魅力を存分に生かした数々の料理を提供してくれる。
 手軽なランチ、ちょっとリッチなディナーなどのコースメニューのほか、単品メニューも充実。肉や魚の料理にもたっぷりの野菜が使われているので、とにかくヘルシーだ。新鮮な果物を搾ったばかりのジュースなど、こだわりのドリンク類も人気を集めている。

老舗青果店のプロデュースだから
素材の良さは言うことなし


 片側がガラス張りの店内は、日中には自然光が差し込む開放的なつくり。テラスもあるので、暖かくなれば外での食事やお酒が楽しめる。
 この店をプロデュースしているのは、札幌市西区琴似で三代続く老舗青果店「庄司商店」。旬の新鮮な野菜や果物たっぷりのメニューを、手軽な値段で食べることができるのはそのためだ。近くには、同じく同商店プロデュースの「果実倶楽部818」というレスランもあり、両店とも食事をすると野菜や果物をおみやげにもらえるという、うれしいサービスを実施している。

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