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2010年 新入団選手

5新人、喜びと決意

(2010/11/21)

梨田監督(右から3人目)を挟み、笑顔で活躍を誓う新入団の5選手。(左から)西川内野手、乾投手、榎下投手、谷口外野手、斉藤投手

 日本ハムが20日に開いたファンフェスティバルの新入団選手発表で、ドラフト2位の西川遥輝内野手(18)=智弁和歌山高=ら5人は、背番号も決まり「すごく良い番号」などと、プロのユニホームに袖を通した喜びを語った。

 参加したのはほかに、同3位の乾真大投手(21)=東洋大=、4位榎下陽大投手(22)=九産大=、5位谷口雄也外野手(18)=愛工大名電高=、6位斉藤勝投手(22)=セガサミー=。1位指名の斎藤佑樹投手(22)=早大=は、直前の大会などで契約が間に合わず、12月にも入団発表を行う見込みだ。

 西川について、大渕隆スカウトディレクターは「走攻守三拍子そろい、総合力が高い」と期待。高校では外野手だったがプロでは内野手に転向する。球団幹部は潜在的なセンスを評価し、ベテラン金子誠の後継にめどが立たない遊撃を想定する。

 5選手は入団発表前に球団と正式に契約した。仮契約が済んでいなかった榎下は契約金5千万円で年俸が900万円、斉藤は契約金3千万円で年俸800万円。(金額は推定)


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