プロ野球北海道日本ハムは21日、札幌ドームで新人6選手の入団を発表した。写真前列左から中村勝投手、大塚豊投手、中列左から加藤政義内野手、荒張裕司捕手、後列左から運天ジョン・クレイトン投手、梨田昌孝監督、増井浩俊投手(国政崇撮影) WMP |
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日本ハムは21日、札幌ドームで新人6人の入団発表を行った。背番号の入った新しいユニホームをまとった新戦力は「ファンに愛される選手になりたい」「毎年全試合出場できるように」などと意気込みを見せた。また6人は会見後、同ドームで行われたファンフェスティバルに登場してあいさつした。
入団契約を終えたのは、ドラフト1位の中村勝投手(17)=春日部共栄高=、同2位の大塚豊投手(21)=創価大=、同3位の加藤政義内野手(22)=九州国際大=、同4位の運天(うんてん)ジョン・クレイトン投手(17)=浦添工高=、同5位の増井浩俊投手(25)=東芝=、同6位の荒張(あらはり)裕司捕手(20)=徳島インディゴソックス=。
ドラフト1位の中村投手は会見で「キレとコントロールが持ち味。調子が良くても悪くてもゲームをつくれる投手になりたい」と抱負を語った。
梨田昌孝監督は「みんな体の線がまだ細い。下半身を鍛え、札幌でチームを勝利に導いてほしい」と期待を込めた。