【朝刊】今を伝える 未来を探る 【夕刊】知る喜び 見る楽しみ (2010/04/16)
また夕刊が26日(月)から大きく変わります。カラーページが増え、見開き2ページを一体化したワイド紙面の「プラス」面では、気になるあの人の手作りお弁当公開や有名人のペット紹介、特大写真の迫力をフルにいかした連載などが続々登場。ニュースや経済情報もさらに充実し、オピニオン面「各自核論」も始まります。魅力たっぷりの新紙面にご期待ください。
<いのち 自死3万人の時代に> 「死なないで」願い込め 【社会面】
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シリーズ「いのち 自死3万人の時代に」は、自殺で失われる多くの命をどうすれば救うことができるかを読者と共に考えます。
全国の年間自殺者数は12年連続で3万人を超え、道内でも約1600人(2009年)の命が失われています。未遂者も死亡者の少なくとも10倍はいるとも言われます。失われる命の周辺では、家族など多くの人々が心に傷を負い、社会にとっての損失も計りしれません。自殺は決して人ごとではありません。
取材班は「自殺は防ぐことができる」という思いのもと、傷つく命、傷つく心に寄り添いながら、隣人の悲鳴に耳を傾けることの大切さ、自殺を減らした実例などを取材し、防止策を具体的に提案していきます。
<仕事に挑む> 働く意味問い直す 【社会面】
「仕事に挑む」は、さまざまな仕事に奮闘する人々の姿を通じ、働くことの意味をあらためて考えるのが狙いです。
長引く景気低迷や国の行財政改革の影響で道内経済は厳しい環境が続き、地域社会も疲弊しています。こうした中にあって、知恵や技術、行動力を武器に困難な時代を切り開こうとしている人や企業があります。
世界経済危機などの影響でいったんは破綻(はたん)しながら再開の日をたぐり寄せたマチ工場。地域医療の再生に工夫を凝らす病院長−。1次産業から製造業、サービス業、そして福祉、教育など、各分野で挑戦を続ける人々の物語を紹介します。
<東京発> 道民にかかわる問題追う
「東京発」は日々の一般ニュースとは別に、首都圏を中心に道外で起きているさまざまな事象・問題を取り上げ、報告します。
北海道にちなむテーマはもちろん、直接関係ないように見える題材でも、食や環境の問題、暮らしにかかわるニュースなど、道民につながってくる問題は取り上げます。
東京編集局の記者が各地を訪ねて取材します。東京以外の話題の場合は、タイトルの地名を替えて「○○発」とします。
<人生相談> 共感し、ほっとする“指南” 【生活面】
毎週日曜日の生活面に新コーナー「人生相談」が誕生します。現代人の複雑な悩みに、作家藤堂志津子さん、前旭山動物園長小菅正夫さん、精神科医早苗麻子さん、作家千石涼太郎さん、弁護士国分妙子さんの5人がそれぞれの視点で答えます。
少し楽しい、感心する“人生指南”。正面からの答えではないかもしれません。読んでほっとする、共感するコーナーを目指します。郵便、ファクス、電子メールで生活部に相談を送ってください。
<売れ続ける理由 ○○物語> 人気商品にドラマあり 【経済面】
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誰もが知っている商品名、どの家庭でも見慣れたパッケージ−。
消費不況でモノが売れない時代でも、変わらぬ人気を保ち、長く愛され続けている商品があります。ロングセラーとなった秘訣(ひけつ)、世に送り出されたきっかけ、商品に携わる人々の葛藤(かっとう)など、エピソードもふんだんに交えて、経済面で随時、紹介します。
プレミアムビールの元祖、サッポロビールの「エビス」をはじめ、北海道ゆかりの商品も取り上げます。
<教えて! エコノゼミ> 道内経済 やさしく解説 【経済面】
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北海道経済の課題を分かりやすく解説する「教えて! エコノゼミ」を経済面に掲載します。マイナス成長の続く道内景気や、競争激化で再編渦巻く業界動向などについて、経済人や専門家にインタビューし、現状はどうなのか、そして今後の展開はどうなるのか、やさしく説明してもらいます。
<中国世界> 影響力拡大 実情に迫る
国際社会で中国の影響力がますます強まっています。その実相を中国の国内外から伝える「中国世界」を始めます。
めざましい経済成長の一方、中国社会は生産の現場や地域社会、文化、教育など種々の分野で矛盾を抱えたままです。また、中国パワーの拡大はアジア地域から世界各地に及び、人々の暮らしに大きな影響を及ぼしています。こうした実情を北京駐在記者をはじめ、各地の特派員が取材し、随時伝えます。
<ほっかいどう・アート探訪> 話題作、最新作 幅広く 【文化面】
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月曜の朝刊文化面に掲載してきた「北海道アートエリア21世紀」を「ほっかいどうアート探訪」にリニューアルします。これまでのように21世紀に入ってからの美術作品に限定するのではなく、幅広く道内ゆかりのアーティストの話題作や最新作などを紹介していきます。
<番組表が新しく> BS6局 最終面に 【テレビ面】
テレビ面が29日(月)から変わります。BSデジタル放送6局の番組表を、中面から最終面に移します。
移るのはNHKハイビジョン、BS日テレ、BS朝日、BS−TBS、BSジャパン、BSフジ。
新たに6局が加わることで計15のテレビ番組表が最終面で一覧できるようになり、さらに便利になります。
番組解説は中面でまとめて紹介します。ラジオの番組表も詳しくなります。
☆☆ 「プラス」面登場 ☆☆
<火曜 ほっとプラス> 弁当、ペット拝見します
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「ほっとプラス」は家族みんながくつろげるページです。
「わたしのお弁当」は道内各地のあの人この人に、お弁当をちょっと見せてもらうコーナー。甘い卵焼き、脂がのったサケの切り身、のりの下から顔を出すしょうゆ色のご飯−手作り弁当には、おいしさだけでなく食べる人への愛も詰まっています。さて、どんなおかずが入っているのでしょうか。
「わが家のペット」は芸能人はじめ各界で活躍する人たちが飼っているイヌやネコが続々登場します。小説家唯川恵さんが愛犬ルイ(雌のセントバーナード)との暮らしをつづったエッセー「犬と暮らす」の連載もお楽しみに。
「この一湯」では道内約800の温泉につかった旅行ジャーナリストの小野寺淳子さんが、各地の湯の特長やそれぞれにまつわる人、歴史、文化、風土を紹介します。
月曜夕刊に掲載している「生きる」もこの面に移ります。
<水曜 フォトプラス> 写真の迫力 たっぷりと
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写真の魅力、迫力を広い紙面でたっぷりお伝えするのが「フォトプラス」のページです。
旬のテーマを3、4枚の組み写真で紹介する「現在(いま)を撮る」は第1水曜、見慣れているはずなのに、どこか違う光景や風景をカメラで追う「異彩北海道」は第3水曜に掲載します。いずれの週も「人まちHistory」のコーナーを設け、道内各地の街並みや人々の暮らしを昔と今の写真で対比します。
初回は5月19日の予定です。
<木曜 芸能プラス> 見応え、読み応えアップ
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月−土曜の芸能面のうち木曜は2倍の広さの「芸能プラス」に。メーン記事は写真も大きく、見応え、読み応えのある内容になるほか、「週間シネマガイド」と「スクリーン」で映画情報も紹介します。週替わりで、「洋画パラダイス」、「アニメの匠(たくみ)たち」、落語の「耳よりな噺(はなし)」、「音楽は心のビタミン」の四つのコラムを掲載します。
金曜の「カルチャープラス」はカラーになり、30日から毎月最終金曜に、ゲームコラムで人気のブルボン小林さんの「ゲームそのなか」が登場します。
☆☆ スポーツは2面 3面もニュース ☆☆
「はいはい道新」も
2面はスポーツ面。大リーグや欧州サッカーなど海外スポーツを幅広く取り上げるほか、週1回の「ボールパーク」は北海道日本ハムファイターズの2軍情報を充実させます。
3面は、1面と連動して道内、国内、海外の新鮮なニュースや充実した経済情報をお届けする面になります。おなじみの「私のなかの歴史」「はいはい道新」もこの面に移ります。
<マーケット&ビジネス> 商機のヒントあれこれ
経済情報をさらに拡充し、株式市場の動きや人気商品などを紹介するコーナー「マーケット&ビジネス」を月曜から金曜まで掲載します。
大手企業のロゴマークの由来を説明する「ロゴの研究」、経営者の発言「トップは語る」(以上月曜)、経済評論家勝間和代さんと経営コンサルタント小宮一慶さんが交互に担当するコラム「エコノトーク」(火曜)、売れ筋商品を紹介する「気になる商品」(水曜)、ヒット商品にかかわる人を取り上げる「ヒットのヒント」(木曜)、家計や資産運用についてアドバイスする「マネードクター」(金曜)など盛りだくさんの内容です。
「海外市況」は、シカゴ穀物で小麦を追加するほか、ロンドンやフランクフルト、ロシア、ブラジルの株価指数も加えます。
株価掲載やめます
一方、東京証券取引所と札幌証券取引所の個別銘柄の株価の掲載は取りやめます。夕刊の株価はその日の途中経過で、夕刊が届く時刻には古くなっているためです。個別銘柄の終値は朝刊の株式欄をご覧ください。株価速報は、「どうしんウェブマーケット速報」でご覧いただけます。
☆☆ 政治、経済、提言 深く鋭く ☆☆
<各自核論> 時代を読み解く視点
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道内外の学者や評論家の論考を紹介するオピニオン面です。経済評論家の内橋克人さんやジャーナリスト堤未果さんらレギュラー執筆陣を中心にした寄稿と、編集委員による随時のインタビューで構成します。
政治や経済、社会問題など時代を映す幅広いテーマに切り込み、さまざまな視点を提供していきます。
【おことわり】支庁再編で表記変更











