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2008年秋季全道高校野球 試合結果

■決勝 <鵡川−北海学園札幌>

鵡川センバツ確実 北海学園札幌下し優勝

一回鵡川一死一、三塁、森の中犠飛で1点を追加し2−0に

◇円山球場
決勝
鵡川
2
0
0
1
0
0
0
0
0
3
北海学園札幌
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1

 第61回秋季全道高校野球大会は最終日の6日、札幌円山球場で決勝を行い、鵡川が3−1で北海学園札幌を破って5年ぶり2度目の優勝を果たし、来春の選抜甲子園大会出場をほぼ確実にした。

 鵡川は一回、四球を足がかりに2安打に犠飛を絡め2点を先取し、四回にも阿部康の三塁打などで1点を追加。このリードを先発西藤が4安打1失点の力投で守り、逃げ切った。

 北海学園札幌は四回、4番瀬戸の犠飛で1点を返し、五、六、七回も得点圏に走者を送ったが無得点。前身の札商時代以来となる33年ぶりの優勝に、あと一歩届かなかった。

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